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訪問表彰式で4つの高校を訪ねる

2017/03/01

 第18回高校生小論文コンクール審査結果をもとに、2月に受賞者のいる4つの高校を直接訪ねて「訪問表彰式」を行いました。
 ●2月9日に大分県立佐伯鶴城高等学校の3年田中慎一さんに個人部門奨励賞、また学校長に学校単位で贈られる学校賞を。そして●2月10日に山口県立徳山高等学校の2年沖野菜々子さんに個人部門奨励賞を、●2月15日にはグループ部門入選を受賞した福岡県立香住丘高校の3年松下菜々子さん加藤志帆さん桑野裕美さん中上結惟さんの4人、さらに●福岡県立青豊高校3年の佐々木紫乃に奨励賞を授与してまいりました。

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自らを見つめる機会に 第18回高校生小論文コンクールの表彰式

2017/01/31

 当財団主催の「第18回高校生小論文コンクール」の表彰式を1月29日、福岡市博多駅前にあるANAクラウンプラザホテル福岡で開催しました。
 個人部門、グループ部門に過去最高の参加者数約1万2千人、また応募参加の学校数でも過去最高をかぞえることができました。
 当財団の冲永佳史理事長の挨拶からはじまり、個人部門最優秀賞にあたる「冲永荘一博士記念大賞」を受賞した山口県立山口高校2年佐竹真依さんの受賞者挨拶などがありました。佐竹さんの受賞作は脳性麻痺の兄を助けるため、理学療法士を目指すと力強く決意する作品でした。
写真左:冲永理事長の挨拶 中:表彰式の様子  右:受賞挨拶する佐竹さん

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第18回高校生小論文コンクール 審査結果発表

2017/01/01

 第18回目を迎えた小論文コンクールでは、応募者総数12,000人を超えるなか、審査結果が決まりました。その発表となる新聞紙面です。
 個人部門、グループ部門そして学校部門、それぞれにエネルギーあふれる力作が揃いました。夢の優劣、大小はありません。今を生きる自分の大志、夢を綴ることが貴重です。夢をずっと大切にする人も、時が過ぎてまた新たな夢が生まれてしまう人も、それを文章に書き上げることで自分を見つめるきっかけにもなることでしょう。
 受賞した優秀作品5点は紙面の都合で紹介できなかった作品全文を読売新聞西部本社ホームページ九州発http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/ad/shoron/で読むことができます。
 優秀作品受賞者および特別学校賞受賞校の皆様には、1月29日に福岡市内ホテルで表彰状授与式を実施、そして今回の優秀作品集(小冊子)を2月末に発行します。応募いただいた高校生のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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第18回高校生小論文コンクール 最終審査を実施

2016/12/6

同コンクールの最終審査を12月3日に柳川市の生涯学習会館で行いました。第18回の応募者数は7年連続で1万人を越え、とりわけグループ部門参加者の増加が目立ちました。
第一次審査、第二次審査では選考に協力いただいた先生延べ人数も130名余り、そして最終審査では審査委員長今谷教授をはじめ5名の審査委員で実施いたしました。
この最終審査結果については新年1月1日付けの読売新聞西部本社版で発表いたします。多くのご応募いただきましてありがとうございました。(写真は最終審査の風景です)

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応募総数6850点 第27回筑南ジュニア美術展 最高賞発表

2016/9/20/

平成28年度第27回筑南ジュニア美術展(後援:福岡県教育委員会、西日本新聞社)の作品応募は9月9日に締め切られ、応募団体115学校から6850点(習字部門4277点、絵画部門2573点)の作品が寄せらました。
同年9月17日に最終審査を実施して、個人部門、団体部門の各賞が決まりました。最高賞の特別理事長賞には、絵画部門では筑後市立筑後小学校6年の長野知彩子さんが、また習字部門では柳川市立昭代中学校2年の北原積木さんがそれぞれ受賞しました。(詳しくは第66号財団通信をご参照ください)

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第6回小論文指導者研修会 開催

2016/06/27

当財団主催の「高校生小論文コンクール」について、小論文指導の実践発表、分科会による意見交換、そして全体協議の内容で構成する『小論文指導者研修会』を平成28年6月26日に開催、福岡県下の高校教諭の方々の参加をいただいた。
実践発表では、小論文を書く技術的な側面だけでなく、教育の原点を見つめるまで深く進化した指導のあり方で、高校生キャリア教育指導にも通じるものでした。

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第27回筑南ジュニア美術展 募集始まる

2016/06/01

幼稚園・保育園の園児、小学校児童、中学校生徒を対象に、絵画部門と書道部門で作品を募集します。
●応募締切は平成28年9月9日金曜日午後4時必着 ●出品料不要 
問い合わせ・応募先は、主催の公益財団法人生涯学習振興財団 電話0944-724742まで

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第18回高校生小論文コンクール 作品募集開始

2016/05/16

第18回を迎え、前回に引き続き、主催当財団、共催:読売新聞西部本社、特別協賛:帝京大学・帝京大学グループ、後援:文部科学省、九州山口広島の各県教育委員会などにより、高校生の皆様の作品を募集します。
夢は見るものから、夢は書き記すものへ。その時の熱い夢、情熱を綴ってみませんか。文字にすることで夢の形がはっきりとなることでしょう。
締切は10月31日月曜日、皆様の応募お待ちしております。

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4つの高校を訪ねて訪問表彰式を実施

2016/02/19

 第17回高校生小論文コンクールの審査結果をうけて、2月に4つの高校を直接訪ねる「訪問表彰式」を行いました。
 2月2日に大分県鶴崎工業高等学校の2年今村美仁さんら6人グループにグルーブ部門最優秀賞、2月9日に福岡県久留米筑水高等学校の2年塩塚次路さんに個人部門奨励賞と学校単位に贈られる学校賞、2月12日に山口県山口高等学校の3年三谷紗惠子さんに個人部門奨励賞、そして2月10日に北九州工業高等専門学校の2年蔵田稀里さんに個人部門奨励賞と学校単位に贈られる学校賞を、それぞれの学校で授与することができました。

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1万2千人の夢が綴られたコンクール 表彰式開催

2016/01/27

 第17回高校生小論文コンクールの表彰式が1月24日、福岡市内で開かれました。
 個人部門では最優秀賞に当たる冲永荘一博士記念大賞には北九州市にある敬愛高等学校2年生の赤尾日菜子さんの作品が選ばれました。
 赤尾さんは「受賞というきっかけで、すこしでも多くの人に高齢者介護について関心を持ってもらえる夢の一つがかなった。介護は優しさと笑顔が大切」と受賞者代表挨拶で話していた。

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