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第20回高校生小論文コンクール作品募集

2018/05/10

第20回高校生小論文コンクールの作品募集が5月10日よりはじまりました。このコンクールは今年で20年目を迎え、小論文テーマは初回から変わらず「今こそ大志を語れ」です。大志や夢は見るもの考えるものから、文字に書き記すものへ。その時の熱い思いや情熱を綴ってみませんか。
このコンクールは主催当財団、共催:読売新聞西部本社、特別協賛:帝京大学・帝京大学グループ、後援:文部科学省、九州山口広島の各県教育委員会などにより、高校生の皆様の作品を募集しています。
締切は平成30年10月31日月曜日、皆様の応募お待ちしております。

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第19回高校生小論文コンクール優秀作品集

2018/02/26

同名タイトルでB6版サイズの小冊子が2月22日完成しました。個人部門9作品、グループ部門4作品を紹介し、第19回の受賞者受賞校の作品名受賞者名を収録しております。
巻頭特集では、第15回の受賞者青山ひかりさんの今を取材した「夢追い人」があり、当財団ではさまざまな大志が実現できるように応援しております。
数に限りがありますがご希望の方は当財団へお電話ください。

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受賞者受賞校となった4つの高校を訪問

2018/02/16

 第19回高校生小論文コンクール審査結果をうけて、2月初めに、受賞された4つの高等学校を当財団事務局から直接訪ねて「訪問表彰式」を行いました。
 ●2月6日に山口県柳井学園高等学校の2年長尾詩音さんに個人部門奨励賞。そして●2月8日に熊本県立八代高等学校に学校賞を、●2月9日には鹿児島県立指宿高等学校の3年水流舞香さんに個人部門優良賞を、さらに学校長には学校賞。さらに●2月14日に福岡県立福岡工業高等学校長に学校賞を授与してまいりました。

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過去最高の参加校で第19回小論文コンクール表彰式

2018/01/30

「第19回高校生小論文コンクール」の表彰式が1月28日、福岡市博多駅前にあるANAクラウンプラザホテル福岡で開催しました。
 応募参加の学校数で過去最高をかぞえ、また参加人数も1万人を超えるなど、インターネットを介した応募が徐々に増えております。
 表彰式は当財団の冲永佳史理事長の挨拶からはじまり、個人部門最優秀賞にあたる「冲永荘一博士記念大賞」を受賞した福岡県立大川樟風高等学校定時制の中釜賢登さんの受賞者代表挨拶、また優秀学校賞を受賞した筑紫女学園高等学校の小柳校長や広島県立広高等学校の田中校長の挨拶などがありました。
写真左:冲永理事長の挨拶 中:表彰式の様子  右:受賞者代表挨拶する中釜さん

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第19回高校生小論文コンクール 審査結果発表

2018/01/05

 今回も「今こそ大志を語れ」をテーマに、高校生10,000人を超える応募者総数となりました。その審査結果が決まり、1月1日の新聞紙面で発表することができました。個人部門、グループ部門そして学校部門、それぞれに力作が揃いました。
 冲永荘一博士記念大賞、優良賞受賞者および受賞校代表による、1月28日の表彰授与式を実施し、そして今回の優秀作品集(小冊子)を2月末に発行します。応募いただいた高校生の皆さま、審査いただいた先生の皆さま、ほんとうにありがとうございました。

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第19回高校生小論文コンクール 最終審査会を実施

2017/12/5

同コンクールの最終審査を12月2日に柳川市の生涯学習会館で行いました。第19回の応募者数は8年連続で1万人を越え、特徴的だったことは参加高等学校数が多くなり、またグループ部門参加者の増加が目立ちました。
一作品にはすべて複数の人数で選考、第一次審査、第二次審査、第三次審査では多くの国語科教諭を中心に選考を重ね、そして個人部門18編、グループ部門8編がノミネートされた最終審査となりました。審査委員長今谷明帝京大学特任教授をはじめ5名の審査委員の方で実施いたしました。
この最終審査結果については新年1月1日付けの読売新聞朝刊・読売新聞西部本社版で発表いたします。多くのご応募いただきましてありがとうございました。(写真は最終審査の風景です)

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訪問表彰式で4つの高校を訪ねる

2017/03/18

 第18回高校生小論文コンクール審査結果をもとに、2月に受賞者のいる4つの高校を直接訪ねて「訪問表彰式」を行いました。
 ●2月9日に大分県立佐伯鶴城高等学校の3年田中慎一さんに個人部門奨励賞、また学校長に学校単位で贈られる学校賞を。そして●2月10日に山口県立徳山高等学校の2年沖野菜々子さんに個人部門奨励賞を、●2月15日にはグループ部門入選を受賞した福岡県立香住丘高校の3年松下菜々子さん加藤志帆さん桑野裕美さん中上結惟さんの4人、さらに●福岡県立青豊高校3年の佐々木紫乃さんに奨励賞を授与してまいりました。

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自らを見つめる機会に 第18回高校生小論文コンクールの表彰式

2017/01/31

 当財団主催の「第18回高校生小論文コンクール」の表彰式を1月29日、福岡市博多駅前にあるANAクラウンプラザホテル福岡で開催しました。
 個人部門、グループ部門に過去最高の参加者数約1万2千人、また応募参加の学校数でも過去最高をかぞえることができました。
 当財団の冲永佳史理事長の挨拶からはじまり、個人部門最優秀賞にあたる「冲永荘一博士記念大賞」を受賞した山口県立山口高校2年佐竹真依さんの受賞者挨拶などがありました。佐竹さんの受賞作は脳性麻痺の兄を助けるため、理学療法士を目指すと力強く決意する作品でした。
写真左:冲永理事長の挨拶 中:表彰式の様子  右:受賞挨拶する佐竹さん

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第18回高校生小論文コンクール 審査結果発表

2017/01/01

 第18回目を迎えた小論文コンクールでは、応募者総数12,000人を超えるなか、審査結果が決まりました。その発表となる新聞紙面です。
 個人部門、グループ部門そして学校部門、それぞれにエネルギーあふれる力作が揃いました。夢の優劣、大小はありません。今を生きる自分の大志、夢を綴ることが貴重です。夢をずっと大切にする人も、時が過ぎてまた新たな夢が生まれてしまう人も、それを文章に書き上げることで自分を見つめるきっかけにもなることでしょう。
 受賞した優秀作品5点は紙面の都合で紹介できなかった作品全文を読売新聞西部本社ホームページ九州発http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/ad/shoron/で読むことができます。
 優秀作品受賞者および特別学校賞受賞校の皆様には、1月29日に福岡市内ホテルで表彰状授与式を実施、そして今回の優秀作品集(小冊子)を2月末に発行します。応募いただいた高校生のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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第18回高校生小論文コンクール 最終審査を実施

2016/12/6

同コンクールの最終審査を12月3日に柳川市の生涯学習会館で行いました。第18回の応募者数は7年連続で1万人を越え、とりわけグループ部門参加者の増加が目立ちました。
第一次審査、第二次審査では選考に協力いただいた先生延べ人数も130名余り、そして最終審査では審査委員長今谷教授をはじめ5名の審査委員で実施いたしました。
この最終審査結果については新年1月1日付けの読売新聞西部本社版で発表いたします。多くのご応募いただきましてありがとうございました。(写真は最終審査の風景です)

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